

|
 |

平成11年より保母から名称が変更。保育所や乳児院、養護施設などの各児童福祉施設で、保健衛生、栄養、福祉、児童心理、音楽などの幅広い知識をもとに、保護者に代わり子供たちの年齢に応じて日常生活を支えます。生活全般に渡る指導や子供たちの心身の健康的な発達を援助し、人間としての社会的基礎を養います。働く女性が増え、仕事と育児・家庭の両立希望に対応して、保育ニーズも拡大。産休明け保育、乳児保育、障害児保育、育児についての相談など、幅広く対応できる保育士が求められています。 |

◆将来の魅力は?
少子化傾向というマイナス要素がある反面、女性の社会進出が増える中で保育所や児童福祉施設などの他に、病院や企業内に設けられた保育所、劇場、デパート、ホテルなどの一時保育所など、保育士自体の活躍の場は広がっています。
◆求められる適性は?
まずなんと言っても子供好きであることです。しかし、単に子供が好きだけではなく、子供の人間性を育てる責任や、保護者に対して育児のアドバイスもできなくてはなりません。また腕白な子供相手の仕事なので体力も大切です。保育士の資格は一度に全ての科目に合格しなくても、3年の有効期間中に合格すればOKなので、時間に余裕のある人はじっくり取り組んでもいいでしょう。 |
|

|
|