病院受付やカルテの管理、窓口会計業務、医師のスケジュール管理等の秘書業務、病棟クラークと呼ばれる医師や看護師の行う事務の代行など、医療機関における事務作業全般を行います。医学の進歩により診察内容がさらに高度化され、また各種の医療サービスにより事務処理が複雑化している今日、医師や看護師に代わり、多くの事務作業を代行する医療秘書は、医療関連知識と事務処理能力を兼ね備えた病院スタッフとして欠かせない存在になっています。


将来の魅力は?
病院の様々な部署で医療従事者の仕事をサポートする縁の下の力持ち。
医療の第一線で活躍できます。

求められる適性は?
気配り、心配りができ、常に相手の立場に立って物事を考えられることが重要です。また、冷静に物事を分析したり、判断することができることも大切です。
 
医療秘書技能検定試験は、年間約2万人が受験するメジャーな検定試験です。病院や診療所、調剤薬局などに勤務している人や、将来これからの施設へ就職を目指している学生が受験しています。医療分野の世界では、なくてはならない資格なのです。夢の実現に向けてチャレンジしよう。